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補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)12月診療日

2018年11月27日 火曜日

当会附属診療所「補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)」の平成30年12月の日程表です。

【 診察スケジュール(H30.12) 】

来診をお考えの場合、電話等にて必ずご予約ください。
予約外だと診察できない場合があります。
※NPO法人の活動で、急遽休診になる可能性があります。

また、初診時(耳の検査、補聴器貸し出しをご希望される場合)の際は、①健康保険証、②お薬手帳または処方箋(お薬を飲まれている場合)、③血液検査の検査結果(お持ちの場合。なくても大丈夫です)、④補聴器(お持ちの場合)をご持参ください。

※初診の場合、詳しく検査・結果説明をしますので、2時間~3時間ほどかかります。

なお、FAXやメールでのご予約も受付しておりますが、すぐに対応しかねる場合があります。
上記でのご予約は、日にちにゆとりを持って問い合わせ頂く事をおすすめします。

電 話:098-879-3952
FAX:098-879-4811


補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)11月診療日

2018年11月27日 火曜日

当会附属診療所「補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)」の平成30年11月の日程表です。

【 診察カレンダー(H30.11) 】

来診をお考えの場合、電話等にて必ずご予約ください。
予約外だと診察できない場合があります。
※NPO法人の活動で、急遽休診になる可能性があります。

また、初診時(耳の検査、補聴器貸し出しをご希望される場合)の際は、①健康保険証、②お薬手帳または処方箋(お薬を飲まれている場合)、③血液検査の検査結果(お持ちの場合。なくても大丈夫です)、④補聴器(お持ちの場合)をご持参ください。

※初診の場合、詳しく検査・結果説明をしますので、2時間~3時間ほどかかります。

なお、FAXやメールでのご予約も受付しておりますが、すぐに対応しかねる場合があります。
上記でのご予約は、日にちにゆとりを持って問い合わせ頂く事をおすすめします。

電 話:098-879-3952
FAX:098-879-4811


10/5(金)補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)休診のお知らせ

2018年10月4日 木曜日

10月5日(金)附属診療所「補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)」の1日診療を予定していましたが、
台風25号席接近のため、安全を考慮いたしました結果、
1日休診とさせて頂きます。なにとぞご了承ください。


補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)10月診療日

2018年9月3日 月曜日

当会附属診療所「補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)」の平成30年10月の日程表です。

【 診察カレンダー(H30.10) 】

来診をお考えの場合、電話等にて必ずご予約ください。
予約外だと診察できない場合があります。
※NPO法人の活動で、急遽休診になる可能性があります。

また、初診時(耳の検査、補聴器貸し出しをご希望される場合)の際は、①健康保険証、②お薬手帳または処方箋(お薬を飲まれている場合)、③血液検査の検査結果(お持ちの場合。なくても大丈夫です)、④補聴器(お持ちの場合)をご持参ください。

※初診の場合、詳しく検査・結果説明をしますので、2時間~3時間ほどかかります。

なお、FAXやメールでのご予約も受付しておりますが、すぐに対応しかねる場合があります。
上記でのご予約は、日にちにゆとりを持って問い合わせ頂く事をおすすめします。

電 話:098-879-3952
FAX:098-879-4811


補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)9月診療日

2018年9月3日 月曜日

当会附属診療所「補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)」の平成30年9月の日程表です。

【 診察カレンダー(H30.9) 】

来診をお考えの場合、電話等にて必ずご予約ください。
予約外だと診察できない場合があります。
※NPO法人の活動で、急遽休診になる可能性があります。

また、初診時(耳の検査、補聴器貸し出しをご希望される場合)の際は、①健康保険証、②お薬手帳または処方箋(お薬を飲まれている場合)、③血液検査の検査結果(お持ちの場合。なくても大丈夫です)、④補聴器(お持ちの場合)をご持参ください。

※初診の場合、詳しく検査・結果説明をしますので、2時間~3時間ほどかかります。

なお、FAXやメールでのご予約も受付しておりますが、すぐに対応しかねる場合があります。
上記でのご予約は、日にちにゆとりを持って問い合わせ頂く事をおすすめします。

電 話:098-879-3952
FAX:098-879-4811


補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)8月診療日

2018年7月23日 月曜日

当会附属診療所「補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)」の平成30年8月の日程表です。

【 診療カレンダー(H30.8) 】

来診をお考えの場合、電話等にて必ずご予約ください。
予約外だと診察できない場合があります。
※NPO法人の活動で、急遽休診になる可能性があります。

また、初診時(耳の検査、補聴器貸し出しをご希望される場合)の際は、①健康保険証、②お薬手帳または処方箋(お薬を飲まれている場合)、③血液検査の検査結果(お持ちの場合。なくても大丈夫です)、④補聴器(お持ちの場合)をご持参ください。

※初診の場合、詳しく検査・結果説明をしますので、2時間~3時間ほどかかります。

なお、FAXやメールでのご予約も受付しておりますが、すぐに対応しかねる場合があります。
上記でのご予約は、日にちにゆとりを持って問い合わせ頂く事をおすすめします。

電 話:098-879-3952
FAX:098-879-4811


補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)7月診療日

2018年7月23日 月曜日

当会附属診療所「補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)」の平成30年7月の日程表です。

【 診療カレンダー(H30.7) 】

来診をお考えの場合、電話等にて必ずご予約ください。
予約外だと診察できない場合があります。
※NPO法人の活動で、急遽休診になる可能性があります。

また、初診時(耳の検査、補聴器貸し出しをご希望される場合)の際は、①健康保険証、②お薬手帳または処方箋(お薬を飲まれている場合)、③血液検査の検査結果(お持ちの場合。なくても大丈夫です)、④補聴器(お持ちの場合)をご持参ください。

※初診の場合、詳しく検査・結果説明をしますので、2時間~3時間ほどかかります。

なお、FAXやメールでのご予約も受付しておりますが、すぐに対応しかねる場合があります。
上記でのご予約は、日にちにゆとりを持って問い合わせ頂く事をおすすめします。

電 話:098-879-3952
FAX:098-879-4811


【論壇】高齢難聴者不対応がもたらすもの

2018年2月6日 火曜日

 高齢社会が進行、高齢難聴者が急増している。七十歳以上で約半数、九十歳以上で殆んどが難聴になるので、全国で千五百万~二千万人、当県で十五万~二十万人と推測され、これら高齢難聴者のうち全国で十~二十%、当県で五~十%しか適合補聴器が得られていないので、コミュニケーション障害から、家族・社会より遊離・孤立、精神的動物の人間は生きがい・生きる意欲を失い、その三~四割、即ち、全国で四~五百万人、当県で四~五万人が「閉じ込もり」「寝たきり」「認知症」になり人間として生きていないと推測される。

 これら高齢難聴者が適切な時期に、適切な対応を得られれば、コミュニケーション障害が起らず、家族・社会と仲良く付き合い、人生をエンジョイ、亡る直前まで自立、人間としての人生を全うして行けるのに、その対応方法が確立していない我が国では、前述の如く閉じ込もり・寝たきり・認知症にて要介護状態となり(日本の認知症の八十%以上は、高齢難聴の放置によると云える)、個々の家族で面倒が見れる状態ではなくなりつつある現在、地域社会が、国が面倒を見るようになると云うことは、増税になり国民全体の負担となるばかりでなく、恐らく国債も増え、次の世代に迄負担が及ぶことになろう。

 この高齢難聴の大部分は、耳を養っている血管の動脈硬化によると判明して来ているので、四十歳台後半から「食事のコントロール」「運動の励行」により、百歳を越しても「補聴器不要」にできるし、難聴が始っても、そこで停止されることも重要で、同じ補聴器を使うのでも、基本的な聴えが良い方が補聴器をうまく使えるからである。

 「音が聴えても、言葉がわからない!」音の歪みも、これも耳の血管の動脈硬化による血液の流れの障害で、聴えの細胞に血液が充分流れて行かないため、聴覚細胞が機能障害を起して来るものであるから、血流をコントロールし、即ち、食事のコントロールと適切な運動励行にて停止・改善が可能であることも判明して来ている。

 この啓蒙活動、当初十年はボランティア活動として、十三年前よりは特定非営利活動(NPO)法人沖縄県難聴福祉を考える会」(難聴者の会)とその附属診療所「補聴相談のひろば」として推進されて来ているが、あまり成果が上がっていないのはなぜなのだろうか?

 社会全体は当然、特に高齢難聴者とその家族は熟慮すべきと思う。

特定非営利活動(NPO)法人沖縄県難聴福祉を考える会
附属診療所「補聴相談のひろば」
相談医・野田 寛(琉球大学名誉教授


補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)1月診療日

2017年12月20日 水曜日

当会附属診療所「補聴相談のひろば(耳鼻咽喉科)」の平成30年1月の日程表です。

【 診察日程表(H30.1)

来診をお考えの場合、電話等にて必ずご予約ください。
予約外だと診察できない場合があります。

※NPO法人の活動で、急遽休診になる可能性があります。

また、初診時(耳の検査、補聴器貸し出しをご希望される場合)の際は、①健康保険証、②お薬手帳または処方箋(お薬を飲まれている場合)、③血液検査の検査結果(お持ちの場合。なくても大丈夫です)、④補聴器(お持ちの場合)をご持参ください。

※初診の場合、詳しく検査・結果説明をしますので、2時間~3時間ほどかかります。

なお、FAXやメールでのご予約も受付しておりますが、すぐに対応しかねる場合があります。
上記でのご予約は、日にちにゆとりを持って問い合わせ頂く事をおすすめします。

電 話:098-879-3952
FAX:098-879-4811


【論壇】聴覚障害による身体障害者の認定と支給補聴器の更新について

2017年11月29日 水曜日

 
 聴えのレベル、また言葉の理解度が、国の定めた基準以上に悪くなると、「聴覚障害による身体障害者」に認定され、五年毎に補聴器を支給してもらえる。

 この認定申請診断書を作成する際に、再認定の時期を記載するようになっており、五年後の補聴器支給更新を目途に記載している。

 この五年後の補聴器更新は、補聴器の耐用年限と云うより、聴覚の悪化を前提に決められていると思われるが、先般那覇市在住の「聴覚障害による身体障害者」に、“五年後”の再認定の時期を過ぎても、補聴器更新の手続きがなされていないとの通知を那覇市役所から受けた由、このような催促の通知を見たのは初めてだったので、身体障害者の福祉が後退しつつあるように感じられる昨今、非常にすばらしいことと感心させられている。

 聴覚障害による身体障害者の認定は、両耳の聴力がそれぞれ七十㏈(デシベル)以上で六級、八十㏈以上で四級、九十㏈以上で三級、百㏈以上で二級、また言葉の理解度(語音明瞭度(日本では五十音を使用して行う)が両耳共に五十%以下で四級に認定される。他に身体障害がある場合には、それぞれの等級の指数を合算して、等級を決定し、これが高度の時には障害年金が支給されることもある。

 高齢者難聴は一般に年齢進行と共に悪化して行く、しかし、近年、高齢者難聴の大部分は、耳の血管の動脈硬化と判明、従って「食事のコントロール」と「運動励行」により、難聴が進行しなくなっている。私共の診療所では、六ヶ月毎に聴覚分析を行い、これにより具体的な指導を行っているので、この約十年、八~九割の患者さんの難聴悪化は防止されている。私共が六ヶ月毎の聴覚チェックを行っているのは、補聴行政が最も進でいるドイツを参考にしている。ドイツでは一年に一度の補聴器のチェックが法律になっている。これを私共の近年の知見からみると、ドイツ人の食生活はカロリーの高いものを多く摂取しているため動脈硬化が進行、難聴も進行すると思われる。一度駄目になった聴覚細胞は回復しないので、私共の所では音の歪みなどを半年毎にチェック、厳重注意、指導して聴覚を悪化させないようにしている。
 
 まず難聴にならないように(動脈硬化予防にて「百歳越しても補聴器不要」は可)、なった時は適切な分析検査を受け、適切な対応にて、寝たきり、認知症などにならず、人間として充実した人生を生き抜いてほしい。

特定非営利活動(NPO)法人沖縄県難聴福祉を考える会
附属診療所「補聴相談のひろば」
相談医・野田 寛(琉球大学名誉教授)


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